2008/04/10

中村文昭講演会

10日は、福山で倫理法人会様主催の講演会に行ってきました。

すでに何回か講演をお聞きした事もある中村文昭様です。

いつもながら、引き込まれるようなお話しで、たくさんの元気を分けて頂きました。

その中で印象に残った話を少し。

中村さんが修行していた時に4つの掟があったそうです。

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2007/07/08

PET検査を受けました

先日(6日)に、広島までPET検査を受けに行ってきました。
PET検査とは、最近よく聞かれていると思いますが、小さなガンでも早期に発見できる検査です。

父も肝臓ガンを患っていましたし、小さいながらも一国一城の主となった事もあり、万が一の場合には従業員の方々やお客様方に対して迷惑をかけることになるわけですし、思い切って受けてみることにしたわけです。

「もしガンが見つかったらどうしよう・・・?」
なんて少しどきどきしながら病院へと向かいました。

まず到着してみてビックリです。

ホテルのロビーのようなフロアにきれいな受付の方がいらっしゃり、笑顔で迎えて下さいました。

ここで、最初に抱えていた不安が少し薄らぎました。
(男は単純です・・・)

2階に移った後も、とても病院とは思えない設備とスタッフの方々の対応で、本当に高級ホテルに来たような気分です。

廊下は厚手の絨毯、心が安らぐBGMも流れています。

「あぁ、ここはこういうもてなしを売りにしているんだなぁ」としみじみ感心しました。

でも考えてみると、英語では病院はもともと「もてなし」と同じ言葉から派生しているんでしたよね、たしか・・・

ホスピタリティ(hospitality):(もてなし)
ホスピタル(hospital):(病院)

病院が病院としての意味を突き詰めていくと、こういったサービスも当然有りなんだなと変に納得した次第です。
病気になったから治療や看護をするというだけではなく、病気かどうか不安な気持ちで検査を受ける人たちに少しでも安らいだ気持ちでいて貰えるように配慮する・・・

すべての業種に言えることかも知れませんが、お客様の求めている欲求に答えるだけでなく、それに心のこもった何かを加えることで、お客様の喜びには格段の違いが出てくる訳ですね。

今回の検査については、検査結果に対しての安心感と共に、対応して頂いたスタッフの方々のおもてなしに対しても満足出来るものでした。

結構高い金額(エグゼクティブコースで申し込みました)で、躊躇していたところもありましたが、今は行って良かったと本当に感じています。

経営者の皆様、ご自分の体を思うのと共に、経営に対しての勉強として検査を受けてみられることをお勧めします。

ちなみに私が今回行ったところは、広島平和クリニック様でした。

これからは何年かおきに受けても良いかな?と思っています。

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2006/11/22

しあわせはいつも自分のこころがきめる

仕事に限らず、自分の思うとおりにいかない事って結構ありますよね?

「なんだあの態度は!?」

って相手の対応に対して憤慨してみたり、

「もっとこちらの気持ちを察して欲しいよな~」

って裏切られた気持ちになってみたり・・・

「なんでこんなことがおきたんだろう、最悪だよ・・・」

と落ち込んだり・・・

私も結構そういう時ってあります。

で、そういう時に自分の精神状態を保つために心の中で唱えるようにしているのが、この言葉です。

「しあわせはいつも自分のこころがきめる」

私の大好きな相田みつをさんの作品です。(結構、好きな方って多いですよね!)

相手の反応に一喜一憂したってしょうがないじゃないか、起こったことを嘆いたってしょうがないじゃないか。幸せか不幸せかは結局自分自身の心で決めている事じゃないか。自分の気持ちの持ちようで幸不幸が決まるのなら、現状で充分幸せだと思えばいいじゃないか。

この詩を唱えながらそう自分に言い聞かせるのです。

一度唱えただけでもやもやが消えない時は二度三度と唱えます。

抜群の効き目!とはいきませんが、少しは怒りや悲しみが和らぎます。

お試しください。

相田みつお美術館は有楽町の東京国際フォーラムにあります。是非一度は行ってみてください。)

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2006/11/13

江原啓之さんと経営理念

昨日(11月12日)は、尾道(びんご運動公園)で「第3回尾道市教育フォーラム」が開催されました。

記念講演の講師は、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん。

素晴らしい講演でした。

  • 人は進化し、成長するために生まれてきた。そのことを大事にしなければいけない。
  • 優しい子に育つためにはその子自身がつらいことや嫌なことを経験しないとダメ。そういうものから避けて過保護に育てて、「人を思いやれる優しい子になって欲しい」と言うのは無理なこと。
  • 磨くと言うことは、こすって傷を付けると言うこと。つまり傷を付けないと磨けない
  • おのれを磨くためにこの世に生まれてきた
  • 大我と小我。人は大我に生きなければならない!

等々、私のメモ帳には講演で心に響いたフレーズが沢山書きなぐられています。

講演が終了し、土堂小学校のPTA会長とお話しをしている時、前土堂小学校校長の陰山先生の事と絡めた話題になりました。

「陰山先生の読み書きそろばんも子ども達にとってとても必要なことだ。だけど、今日の江原さんのお話もそれと同じくらいかそれ以上に重要なことだよね」

「そうですよ。会社経営に例えれば江原さんの言われることは『何故存在するのか?何を為すべきなのか』という経営理念であり、陰山先生の教えは『その理念を実現するために具体的にどう行動すればよいのか』という行動目標ですよね。」と私。

そう、理念があって初めてとるべき行動に重みが出るのです。
「魂が入る」と言い換えることも出来るでしょう。

江原さんのお話を聞いた後に、仕事がらみの話になってしまいましたが、結局の所、経営を突き詰めて考えていくと人生哲学にまで思いを広がらせないといけないんですよね。

・・・経営と人生哲学の融合

私としては、なんだかすごく気持ちの整理が出来た良い一日でした。

追伸:お見送りさせて頂いた際に握手した江原さんの手はとても柔らかくて暖かでした!こういう機会を与えて頂いたご縁に感謝!!

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2006/10/20

読書の秋!!

久々の、本当に久々の更新です。

お休みしている最中、何人もの人に「最近更新してないじゃん!」て言われました。

ちょくちょくのぞきに来て頂いていた皆さん、すみませんでした。m(_._)m

さて、おすすめ本にも掲載させて頂きましたが、良い本に出会えました。

論語物語   下村 湖人 (著)  講談社

論語の世界を独自の視点から読みやすい小説にされています。

その中の一説を読んだ時、不覚にも涙がこぼれそうになりました。

目指すべきものは理解しているつもり。でも自分にはその力がない・・・そんなことを講師に話したある弟子は、孔子にこのように言われるのです。

「苦しいか? でもその苦しみは成長している証拠なのだ。自分で自分の限界を作ってはいけない。出来ないと思った時成長はそこで止まってしまうのだ。考え悩むのと同時に行動しなさい。そうすれば道は拓けてくる。」
(今、手許にその本がないので記憶の範囲内での記述のため多少間違っていると思いますが)

何故か、この部分に非常に感銘を受けました。

「いあや、やらなければいけないことは分かっているんですけどねぇ、なかなか時間がとれなくて・・・」

「私はそんな能力はありませんから、無理ですよ。」

そんなフレーズを今まで何度言ってきたことか・・・

行動に移さなければ何も始まらない。

改めて痛感しました。

自分の生きる目的は何か?どのような人生を歩みたいと思っているのか?

そんなことを考えてみるのにお薦めの一冊です。

秋の夜長、たまにはこんな本も読まれてみられてはいかがでしょうか?

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