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2008/09/30

株の下落に思う

本日は株がずいぶんと急落しているようです。

一時は前日比580円超の下落。14:44現在は421円95銭の下落です。

私は経済評論家ではありませんので、アメリカのサブプライムローン問題対応の為の金融支援法案が否決された原因がどうのとか、今後世界経済に与える影響がどうのということは言えません。

でも、株式市場のニュースをたまに見ていると、何やらしらけるというか独特の感情を持ってしまいます。

一つのニュースに一喜一憂して乱高下してみたり、そのニュースは織り込み済みということで株価に影響がなかったり・・・

「人間万事塞翁が馬」

 こんな言葉を、ふと思い出したりしてみます。

 金融の業界に身を委ねている人は違うのかも知れませんが、凡そ経営者たるもの目先の物事にのみ囚われて右往左往するのではなく、会社の使命感を大切にし、長期的な視野、もっといえばどっしりとした人生観を持って行動するべきなのではないでしょうか?

  • うちの会社の存在価値は何か?
  • 何を大切にし、何を目的としているのか?

 その軸がぶれないように細心の注意を払いながら、好況の時には不況になった時に備え、不況の時には好況になったときのための対応を考えておく。

 今、坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)を読んでいます。

どんな時にも軸のぶれない経営をしている方がここには存在します。

ご興味があれば一度お読み下さい。

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