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2007/06/21

資格と責任

最近、資格(特に国家資格)というものについて考えさせられる事柄に多く出会います。

税理士としての資格の有る無し。

司法書士としての資格の有る無し。

知識や実力はあっても資格の無い者と、資格があっても知識や実力のない者とどちらが良いか?
なんて愚問にぶち当たることもあります。
(正解は、知識や実力があって資格の有る者が良いに決まっていますが・・・)
しかし、資格というものが与えられている以上、有資格者には、何かあった時には責任を取るという義務と覚悟が絶対的にあるはずです。

逆に言えば、無資格者にそれだけの覚悟が有るのかどうか?
無資格者に様々なことを依頼する人は、その辺りを深く考えてみることが必要だと思うのです。

今月は税理士として、損害賠償保険の更新の時期でした。
当然損害賠償を受けるような仕事はしないに超したことはありませんが、それでも不可抗力的に起こりうる話な訳で、当事務所でも最悪の事態に備えて保険に加入した次第です。

より良いサービスを提供し、万が一の場合にも対処できる対応を整え、お客様が安心して仕事を任せられるような存在。そんな存在になりたいと思っています。

これは国家資格云々というケースだけでなく、全てのビジネスに言えることですが、プロとして仕事をする以上は、それなりの覚悟が必要だということでしょう。

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