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2007/04/22

コーチング体験

20,21日と私の所属する「LLP 藤原KAIZEN研究会」の会合に参加するため上京しておりました。

その中で、経営コーチ認定に絡むコーチングの研修がありました。

コーチングについての本は何冊か読んでいましたが、実際にロールプレイニング等で経験すると、その良さが実感できます。

「答えは全て当事者の中にある」
という考えのもとで、コーチ役の方からいろいろな質問を受けていると自分の中の考えが随分整理できます。

具体的にどういった行動を取ればよいのかが納得でき、すっきり出来ました。

私もこのコーチングスキルを修得し、より深く経営者の方々のサポートが出来るようになりたいと強く感じました。

研修好きの虫がまたぞろぞろと動き出しそうです。(~_~;)

今年はコーチングスキルもマスターしたいと思います。

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2007/04/18

熟練パートの退職と人材活用

先日、知人(Aさん)がパートで八年間勤めていた会社を突如退職しました。

理由を聞いてみると、会社の処遇などにいろいろと問題があったようです。

経営者としての立場でこの話を聞くと、人材活用に対してのキーポイントがいくつか見えてきそうです。

退職に至った経緯とポイントをいくつか整理して並べてみます。

・昇給の査定基準が一定でない。
 ある時期、欠勤等をどれだけしたらどう変わるかという査定条件を公表していたが、いつの間にかその査定基準が変更になっていた。しかも変更後の基準は非公表となった。

・上司が責任を取ろうとしない。
 以前の直属の上司が、上にいちいちお伺いを立てるのが面倒なので、「差額は僕がポケットマネーでだすからそれで勘弁して」と話す。

・上部の引継がうまくいっていない。
 「次回の査定の時には、きちんといくように担当者に責任を持って引き継ぐ」と話していたが、結局何も伝わっていなかった。

・規則重視で、柔軟な対応がとれない。
 表面的な査定で処理しているため、8年間勤務したAさんと、あまり仕事の出来ないBさんとの時給単価を比較すると、Bさんの方が高い結果となっていた。

ちなみにこのAさんは、仕事の出来は素晴らしく、何度も優秀賞を受賞されている方です。ここ数年は実家の親の入院手術等の付き添いをしなければならない関係で欠勤が増えていましたが、職場の同僚は皆事情を知っていてバックアップをしてくれていました。

同僚からの信頼も厚い人でしたので今回の退職に関しても、皆が引き留めようとしたらしいのですが、自分の働きに対しての会社の評価がその程度であったのかと働き甲斐を無くし、退職に至ったそうです。
 退職してから数週間経っていますが、未だに上司から戻ってきて欲しいという依頼があるそうです。
しかし、本人には戻る気はなさそうです。

Aさんは、単価が下がったという金銭面での不満も無いわけではないのですが、それよりも何よりも、欠勤状況以外の部分での自分の会社に対する貢献度合いや、自分の置かれた環境下で精一杯頑張っているという動きをきちんと見てくれていない事に大きな不満を感じたわけです。

一人の優秀な人材が職場を離れるきっかけというものは、突如としてやってくるものではないのです。(優秀な人材に限りませんが。)
少しずつフラストレーションが蓄積してきて、限界点を超えた時、表面化していくものなのでしょう。

では、どのように対処すればよいのか?

やはり、上司が一人ひとりの「部下」を「人」としてきちんと認めた言動を採ることしかないのではないでしょうか?
上司に対しての進言も「部下」の働きやすさを念頭に置いたものをより多くするべきでしょう。
(上の人間はとかく現場が見えていないものですから)

そして、組織も柔軟にそのような状況に対応できるようにしなければいけないのだと思います。

「人」として認めてくれる人が上司にいて、その方が全力で会社に対して行動を起こしていたら、限界点を超えるところまでは行っていなかったかも知れません。

部下を「人」としてきちんと見つめ、コミュニケーションを活発に行う。そんな当たり前のようなことをきちんとする必要があるのだと、改めて感じました。

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2007/04/17

年末ビッグプレゼント!

久々の、本当に久々のブログです。
前回のアップから実に100日以上経過していますね・・・

昨年の12月28日に、「年の暮れに思うこと」というタイトルで、次のようなことを書かせて頂きました。
*********************************
「苦労もまた感謝、天からの有り難いプレゼント。」
という気持ちを持って生きていきたいと思っています。

さてさて、来年はどんな素敵なプレゼントが届くでしょうか・・・?
*********************************

この投稿から2日後、父が亡くなりました。

あまりにも大きなプレゼントすぎて、ブログの更新もままならない状況になってしまいました。(相続関係、事務所の代表者変更関係、新たに主としての親戚付き合い等々)

皆様には大変失礼しました。

しかし、

本当に、、

大きな、、、

プレゼントでした。。。

まだまだこんなに大きなプレゼントを受け止めるだけの準備が出来ていなかったのですが・・・

でも、どうこう言っても仕方ありません。

この状況を正面から受け止め、一歩一歩自分なりの人生を歩んでいくしか無いのですから。

これから、またブログも再開する予定です。どうかよろしくお願い致します。

(父の生前に皆様から賜りましたご厚情に感謝しつつ・・・)

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