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2005/11/04

ベッチャー祭り&…

昨日、尾道ではベッチャー祭りが開催されました。
町中がお祭りムード一色です。
そんな中、私は法人会青年部の事業で小学生が作った「税の標語」の表彰式に関わっていました。
表彰式終了後、税務署長、法人会会長、教育長がお話しされている場に同席させていただいていましたが、いろいろと興味深いお話をお聞きすることが出来ました。
一つは尾道で開催している大和のロケセットの展示について。
ある大学の教授の話によると、テーマパークの寿命は概ね三年だそうです。県内でいえば、シトラスパークしかり、呉のポートピアしかり。もの珍しさで最初のうちは人が集まるけれど三年も経てば飽きられてしまうようです。
それ故に、期間限定の方が良いそうです。
一番の好例は愛知万博。大和もその一例。終わりに向けて客足は伸びるとの予想です。

この話は、消費者の動向になぞらえて考えると非常に興味深いですよね。
そのような傾向がある中で、恒久的施設ではどうやって入場者数をキープすればいいのでしょうか?
やはり、一番参考になるのはディズニーランドの取り組みでしょうね。
こちらについて記載された著書は本屋さんにたくさんあると思いますので、詳細はそちらに譲ります。
私なりに要約すると、
・常に驚きと感動を与える。
・いい意味で満腹感を与えない。
・以上を継続することによって安心感と信頼感を深める。
というあたりでしょうか。

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