« 顧客満足 | トップページ | 笑顔が嬉しいから »

2005/11/18

信賞必罰?

昨日から法人会青年部の全国大会に参加の為、金沢に来ております。
さて、本日の日経新聞によると、財務省は2006年度から無申告加算税を15%から20%に上げる方針のようです。
但し、自主的に期限後申告をした場合は現行通りの5%に据え置くようです。
適正な申告と公平な課税をめざすためとのことですが、皆さんはどう思いますか?
私は、もう少し、例えば40%ぐらいに上げても良いのではないかと思っています。
あわせて、過少申告加算税も同様に引き上げたら良いのではないかとも考えます。
重加算税は80%程度に大幅に引き上げて…
ただ、同時に、期限内に適正申告しているものに対しては、優遇策を今以上に講じることも必要でしょう。

バレもと、正直に申告するヤツは能が無い。なんて考えをいまだに持っている経営者って、会社の大小を問わずおられるように思います。

これからの経営は、「社会貢献」と「適正な納税」という基本的な意識が必要だと思うのです。
そのためには、行き当たりばったりの経営でなく、綿密な資金計画利益計画を立てることが重要になってきます。

私は、そういった志の高い経営者の方々のサポートをして行きたいと願っています。

|

« 顧客満足 | トップページ | 笑顔が嬉しいから »

「ビジネス・会社経営」カテゴリの記事

「税法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145743/7178622

この記事へのトラックバック一覧です: 信賞必罰?:

« 顧客満足 | トップページ | 笑顔が嬉しいから »